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ブールミッシュの『ギモーヴ』『ヌガー・モンテリマール』 [クイシンボウバンザイ。]

チョコレートに入る前に、もう一個上げとかなくてはー。

ブールギモーヴ.jpg
かの吉田菊次郎翁のお店、ブールミッシュの『ギモーヴ』(上)と『ヌガー・モンテリマール』(下)です。

ブールギモーヴ2.jpg
リボンを外したところ。

まずはギモーヴから。
あ、ギモーヴというのは果汁を使ったマシュマロの事です。
(果汁を使わないギモーヴがマシュマロだと言うべきか…)

右側から、
フランボワーズ(赤):滴りそうな果汁感。フランボワーズ独特の風味がしっかり出てます。素敵!
パッション(白):こちらもジューシー。パッションフルーツそのものの酸味と甘み。美味!
ライム(青):さすがに生のライムほど酸っぱくは無く。程よい酸味と、ほんのりとライム独特の味がします。
青リンゴ(緑):想像してたよりも甘め。青リンゴの酸味が砂糖の甘みで中和されちゃってるような…。こういう味もありだと思うけど、私はもうちょっと酸味のある方が好きだなあ…。
マンゴ(黄):完熟マンゴーのねっとりした甘みと、ギモーヴのふわふわした食感が不思議にマッチ。美味しい~♪

続いて、ヌガー・モンテリマール。
モンテリマールというのは、南仏にある町の名前です。
メレンゲを使用した軽い食感ながら、ナッツとハチミツをたっぷり使っている食べ応え充分なヌガー(ソフトキャンディ)が、この町の名産品なのです。

右側から、
ショコラ(茶):食感が軽い上に、ハチミツとナッツがたっぷり入っている(風味が強い)ので、あんまりチョコレート感は無いです。ほんのりココア風味、くらい。
フランボワーズ(ピンク):こちらもたっぷりナッツの風味が強いかな…と思いきや、後半はしっかりフランボワーズ。ハチミツの甘さとフランボワーズの酸味がバランス良く。美味~♪
プレーン(白):こちらはストレートにハチミツ味。ほんのり利かせたオレンジピールもいい仕事してます!
オレンジ(オレンジ):口に入れた瞬間から、しっかりオレンジ。オレンジとナッツって、意外といい組み合わせかも。
ミント(緑):これは好き嫌いが別れそうな味。ミントの清涼感と甘ーいハチミツ、オレンジピールの酸味が絶妙にもにゃっとした感じ…。でもなんだかクセになる~!

ヌガーと言うと、歯にくっつくにちゃーっとしたキャンディを想像されるかもですが、ヌガー・モンテリマールはそんな事ないのでご安心を。
固さ的にはハイチュウくらいかな?
ウエハースで上下を挟んでいるのは、吸湿と食べ易さを考慮していると思われます。
作り手側としては、切り分け易いという利点もあるかもしれません。(あくまで想像ですが)

ちょっと気が早いですが、どちらもホワイトデーのお返しに良さそうです。
ヌガー・モンテリマールは個包装されているので、職場などで配るのにも向いてるかも。

ギモーヴ(5個入り)は504円、ヌガー・モンテリマールは840円(5個入りしかなかったと思います)。
賞味期限は、ギモーヴが約1ヶ月、ヌガー・モンテリマールは約半年(さすが保存用のお菓子!)です。
どちらも常温保存可能なので、プレゼントしやすいと思います。

バレンタイン限定で、ギモーヴ・ショコラ(ギモーヴをチョコレートでコーティングしたもの)も販売しているようです。
…チェックしてたんですが、持ちきれなくなって途中で諦めました(苦笑)
買えたらそちらもいずれ。
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アンティークの『とろなまドーナツ』 [クイシンボウバンザイ。]

今年もやってきましたチョコレートシーズン。

…の前に。

とろなまドーナツ箱.jpg
かの有名なLove Sweets ANTIQUEのとろなまドーナツでございます。
とろなまどーなつ.jpg
『旬感』さんやスーパーで売ってる『プレシア』さんの生ドーナツは食べた事がありますが、実は元祖生ドーナッツのアンティークさんのは初めてです。

抹茶(右上):薄いスポンジケーキの土台に抹茶ムース。丸い模様は甘いクリーム(知ってる味なんだけど思い出せない…抹茶の味はしないです)。
若葉のすがすがしい苦味が広がります。抹茶好きも納得の味だと思われます。(…抹茶苦手なんだってば)

ショコラ(右下):ココアスポンジにチョコレートのムース。
その他がふわふわ系のムースだったのに対して、ショコラはねっとりトロリな食感。カカオの苦味、香りもばっちり。美味!

青リンゴ(左上):スポンジの上に青リンゴとクリームチーズのムース。トッピングはリンゴのコンポート。
リンゴがメインなのでチーズ感は薄め。
とは言え、爽やかなリンゴの酸味と甘み+トッピングのしゃりっとした食感。これまた美味でございます♪

イチゴ(左下):スポンジの上にイチゴとクリームチーズのムース。荒く刻んだイチゴがたまに入っています。
リンゴよりもチーズの存在感があります。
しかし…冷蔵庫の臭いがする…イチゴってこんな味だったかなあ? 傷んでないかなあ?
ムースの部分はいいんだけど、イチゴがあんまり美味しくなかった…。しょんぼり。

1個の直径が7cmくらい(食べる前に計れば良かった…)と小さめなので、一人で4つともペロリです。
…そこ! カロリー計算しない!!
お値段も1つ190円程度なので、差し入れなどにも良さそうです。
要冷蔵で、消費期限は当日中です。

『とろなまドーナツ』って、名称の勝利だよなあ…。
『とろ』で『生』で『ドーナツ』なんて、興味を惹かれるに決まってる!
しかし、何故にドーナツ型にしたんでしょう。可愛いし食べ易いけど。
真ん中が空洞な分、少ない量で大きく見せられるというのもあるのかな。
他にもムースをドーナツ型にするメリットがあるのでしょうか。教えて偉い人!

そしてイチゴは要リベンジ!(今回のは、お店側が意図した味じゃないと思うので…。2回食べて不味かったら諦めます)
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ピエール・エルメの『ガレット・デ・ロワ』 [クイシンボウバンザイ。]

スイーツ・ディプロマ3級講座の第一回目は『パイについて』でした。
パイのルーツや変遷、国ごとによる違いなど、相変わらず知識欲の満たされる楽しい講義でございました。
詳しい内容は、実際に受講してもらうとして…。

今回の講義終了時のお楽しみは、ピエール・エルメの『ガレット・デ・ロワ』でした~!
ガレロワセット.jpg
中にアーモンドが一粒入っていて(※)、切り分けた時にそのアーモンドが入っていた人が王様・女王様となり、冠をもらう事ができます。

王冠.jpg
紙の冠を拡大。
素敵です。

エルメ氏のお菓子は斬新過ぎてちょっとひいてしまう時もあるのですが、こういうシンプルなケーキが美味しいと、お菓子界のピカソと言われるのも納得です。
ハイレベルの基礎があっての奇抜さ、なんですよね~。

ガレロワ全形.jpg
『ガレット・デ・ロワ』
ガレットは『丸くて平たい食べ物』、ロワは『王様』という意味です。
新年のお祝いに食べるお菓子、というざっくりしたイメージを持っていたのですが、正しくは公現祭(1月6日・東方の三博士がキリストの誕生を世に知らせた日)に食べるのだそうで。
公現祭を祝って、領主が領民にお菓子をふるまう風習があったので、そこから『王様のお菓子(ガトー・デ・ロワ)』と言われるようになったのだそうです。

『パイのお菓子』だと思っていたのですが、どうやらこれはパリ式だそうで。
パリ以外の地域では、ブリオッシュ(パン)で作るのが一般的、との事。
どうしてパリではパイになったのか、というと、『表面に細かい模様を付けるため』です。
これだからお貴族様は!(笑)
また、その模様も公現祭のお祝いという事もあり、植物をモチーフにしたものが多いようです。
あと、何度もナイフが真ん中を通るようなデザインにする、というのも重要みたいです。
何回もナイフが通ったところが、空気穴になるそうで…どんなものにも理由があるんだなあ、と感心しきり。

ガレロワ一人分.jpg
カットしたところ。
芳醇なバターの香りがたまらないサクサクのパートフィユテ(パイ生地)の中に、僅かに甘酸っぱいアーモンドクリームが入っています。
さすがの美味しさです。幸せ~♪

※日本では、誤飲防止の為にアーモンドを入れるお店が増えているようですが、本来はフェーヴと呼ばれる陶器の人形などを入れます。
フェーヴのコレクターの為に、キレイに保管できるように、というのもあるようですが。
(昔の職場の上司がフェーヴコレクターでした。一人でもガレット・デ・ロワを食べるという、いろんな意味でツワモノ)
『フェーヴ』というのはフランス語で『そら豆』の事です。
その昔、乾燥したそら豆を貨幣として使っていたので、価値のあるものとして中に入れたそうです。
また、生命の象徴でもある『種』なので、生誕・新年のお祝いにもふさわしい物だと考えられたようです。
(特にそら豆は胎児の形に似ている、という事で、『受胎の象徴』とされていたのだとか…)

細かく書くとキリがないので、このくらいで…。
調べると調べるほど面白いです~!
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喜久家洋菓子舗の『ラムボール』など。 [クイシンボウバンザイ。]

2ヶ月も放置してしまいましたー。自己ワースト記録かも…。

美味しいもの自体はいっぱい食べているのです。
覚えている限りで…東京駅の銀の鈴で待ち合わせをしている時に買った錦豊林のかりんとうや、フェアリーケーキフェアのカップケーキ。

錦豊林さんのかりんとうは種類がたくさんあって目移りしちゃいます。
私のお気に入りは和三盆。
他にも竹炭を練りこんだ真っ黒いかりんとうや、七味などの変り種、スタンダードな野菜かりんとうを購入。
日曜の夜だったと思いますが、並んでいたのは2、3人程度。
昼間は行列の出来るお店なので、定番商品を購入するなら夜がいいのかも。

スーパーやコンビニで売ってるかりんとうって黒糖の太いタイプが多いのですが、私は白糖の細いものが好きです。
白糖かりんとうが無い時は、しょんぼりしながら芋けんぴをポリポリします。
(芋けんぴもそれはそれで美味しいお菓子なのですが!)
余談ですが、『芋けんぴ』って高知の郷土菓子だったんですね。全国共通のお菓子だと思ってましたが、一般的には『芋かりんとう』と言うようです。
周りに『芋けんぴ』を知らない人が何人かいて、びっくりしました。

『フェアリーケーキフェア』はお菓子研究家のいがらしろみさんのお店です。
夜だったので、Night Boxというセットを販売しておりました。
要は『見切り品』なんでしょうが、『Night Box』と言うと途端にオシャレになりますね!
ネーミングの勝利だなあ、と無駄に感心。
好きなカップケーキを4個選んで1200円。
通常1個400円前後なので、大変お得です。
イートインもあり、紅茶やコーヒーと一緒にカップケーキを楽しむ事も出来るようです。
銀の鈴の目の前なので、待ち合わせスポットとして覚えておくと良さそうです。

京急横浜駅の中にある『FRO』というケーキ屋さん。
タルトがメインのお店ですが、私のオススメはプチガトーシュー。
小さくて、お値段も105円(だったような…)とお手軽です。適度に高級感もあって、これはおもたせに使えそう。
プリンも美味しかったです。
チェーン店なのであまり期待していなかったのですが(失礼)、中々良いかも。
プリンとシュークリームの美味しいお店は、卵やクリームにちゃんとしたものを使っているので信用できる…と思います。

上大岡miokaの『北海道ぐるめ どさんこ市場』というアンテナショップ…になるのかな。
『じゃがポックル』や『白い恋人』などの定番スナックが販売されています。
ここで購入した『ふらの雪どけチーズケーキ』が美味しかった!
冷凍で販売しているので、半解凍で楽しむも良し、完全解凍して楽しむも良し。日持ちもします。
ホールだけじゃなく、ピースで販売しているのもポイント高し。一人暮らしに優しいサイズ♪

そして本日はスイーツ・ディプロマ3級の講座を申し込みに横浜へ。
一緒に4、5級を受講した皆様は、もう本部の集中講座を受けちゃったかしら。
昨年は冠婚葬祭が立て続けにあったので、集中講座取れなかったんですよねー。
またしばらく美味しいケーキ漬けになります。むふ。

で、カルチャーセンターでもらった冊子を見ていたら、喜久家さんのラムボールが紹介されていて、久々に食べたいなーと。
正直言うと、昔はあまり好きじゃなかったです、ラムボール。お酒臭くて。
でも、横浜銘菓と言ってもいいくらい地元では有名なお菓子なので、一回ブログにも載せておきたかった!
実際、帰り道でも、中学生くらいの女の子が私の持っていた袋を見たらしく、「喜久家さんのラムボールだー。うちも買って帰ろうよ」とお母様と話しているのが聞こえました。
愛されてるなあ、ラムボール!
ラムボール.jpg
左がラムボール(2個入り)、右は新発売のトリュフショコラです。
上記の女の子のように、この薔薇模様の箱=ラムボールだと思う横浜市民は多いのでは?

ラムボールの箱を開けたところ。
ラムボール中.jpg
ラム酒の滲みたスポンジケーキにレーズンやクルミを入れて練り固めたものをチョコレートでコーティングしたお菓子です。
しっとりしたスポンジケーキにレーズンが酔いアクセント。ラム酒にレーズンにチョコレートなんて、最強の組み合わせですよね!
でも、お酒の弱い方は、これ一つで酔っちゃうかもなのでご注意を。
すっかり酒飲みに成長した私には、大変美味に感じられます。
(でも家族からは『お前はどうしてそんなに弱いんだ』と言われますけどね!)
賞味期限は1月5日購入で12日まで。
冬場は常温保存可能(夏場は要冷蔵)。
お値段は1個230円(以下すべて税込み)。箱入りは2個で500円です。

トリュフショコラ.jpg
トリュフショコラはこんな感じ。
チョコレートケーキの中に、ラム酒で香り付けをしたトリュフチョコが入っています。
袋の側面に『脱酸素剤を取り出して、電子レンジで10秒ほど温めるとさらにおいしくお召し上がり頂けます』との記載があり。
もちろんさらに美味しく食べたいので温めます!
確かに中のチョコレートがとろんととろけて美味。フォンダンショコラ♪
こちらはラムボールほどお酒が効いていないので、洋酒の効いたお菓子が苦手な方にはいいかも。
賞味期限も1月5日購入で2月25日までと長く、お値段はこちらも1個230円とお手軽。
バレンタインにも使えそうです。
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とらやの『マカロン』 [クイシンボウバンザイ。]

今更ながら大学生になったので、地味に忙しい日々を送っております。
そんな訳で更新さぼりがちなんですが。

これは書くしかあるまい。

青木定治氏監修、あの超老舗とらやの『マカロン』でございます。
パリのトラヤサロン30周年を記念して、フランスから期間限定で空輸されているそうですー。
とらや箱.jpg
じゃーん!

とらやまかろん.jpg
じゃじゃーん!

青木氏のマカロンらしく、ねっちり感は少なめ、表面さっくさくで私ごのみ♪
アーモンドの奥に、ひっそりと和の風味が隠れている感じです。

写真上の緑は抹茶。
皮はアーモンドの香りが強く、クリームは抹茶の味が濃く。
一緒に食べると、とても気持ちが良いバランスで口の中に両者の香りが広がります。

下の紅色には、中に一粒の小豆が忍ばせてあります。
こういう遊び心が、きゅんとさせてくれますよねぇ。

中段右側(クリームが白い方)はきな粉。
きな粉とアーモンド、ダブルの香ばしさが鼻に抜けます。

左側(クリームが黒い方)は黒ごまです。
すりごまの独特の風味に、アーモンドの香りが乗っかってる感じ。
これだけ、アーモンドよりもゴマの風味が強いかな。

とらや裏.jpg
フタの裏。
TORAYAのシールの裏側です。
こういう仕掛け大好き!

消費期限は20日に購入で24日まで。
要冷蔵で、6個入り2100円です。

これがパリで売られているのかー。すごいなぁ…。
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フェスティバロの『フェスティバロ・ラブリー』 [クイシンボウバンザイ。]

10年前に、当時の職場の先輩に鹿児島土産でいただいてからの唐芋レアケーキファンです。
当時は新商品が出る度にお取り寄せしたものです。

先日、横浜そごうに寄ったら期間限定で出店されておりました。
見ると、マンゴー味なるものがあるそうではないですか!

マンゴー♪マンゴー♪と思いつつ店員さんに声をかけたら、もう売り切れとの事…がっくり。
まあ、せっかくなのでラブリーとモンブラン(東京ラブリー)を購入。
…マンゴー…(まだ言うか)

気を取り直して。
ラブリー.jpg
左の黄色い箱が『フェスティバロ・ラブリー』(通称『ラブリー』)、右の紫の箱が『東京ラブリー』(通称『モンブラン』)です。
ラブリーが唐芋レアケーキの祖。
そこから生まれた羽田空港限定品が『東京ラブリー』です。

ラブリー中.jpg
中身。

ラブリー1個.jpg
有名なのでもう説明もいらないかと思いますが、とってもなめらかでクリーミーなスイートポテトです。
いろんな人に配ってきましたが、いまだかつてこのケーキを食べて虜にならなかった人はいません。
私の中では『パステルのなめらかプリン』『スナッフルスのチーズオムレット』に並ぶ衝撃の三大柔らか菓子です。
唐芋(サツマイモ)のほっこりした甘さと、ミルクやバターのコク。和菓子のようにほっとする味なのに洋菓子。
スイートポテトの概念を打ち砕く柔らかさは、『唐芋レアケーキ』という名称がぴったりです。

ラブリーモンブラン.jpg
こちらはラブリーの上に紫芋と栗のペーストを絞ったものです。
ラブリーに比べて、芋と栗の風味が強く、ほっこり度が増しています。
はまっていた頃は、これを買うためだけに羽田空港まで行ってました…。

お値段は5個入りで
ラブリー:760円、モンブラン:900円。
お日持ちは、どちらも8月15日に購入で21日まで。(←未開封時。開封後は当日中)
要冷蔵ですが、基本的に販売時は冷凍(空港でも、通販でも、今回の催事でも冷凍でした)なので、持ち歩き時間が多少長くても平気そうな気がします。(中に保冷剤も入っています)
半解凍で食べたい場合は、急いで帰宅した方が良いかも。



唐芋レアケーキシリーズには、他に
大丸限定の『リンド』(紫芋)、
沖縄限定の『シュリ』(ラブリー+紫芋)、
九州限定の『カプレス』(ラブリー+チョコレート)、
関西限定の『カモテ』(ラブリー+紅芋)、
北海道限定の『ホワイトラブリー』(生クリーム多めの白いラブリー)、
などがあります。(上記は全部食べた♪)
…そういや、まだ東北限定ってないんだなあ。

大丸東京店の『ヤエス』、
季節限定の『春いちご』『夏マンゴー』『秋モンブラン』『淡雪ラブリー』、
南風農場限定の『唐菜&抹茶』『ローゼル』『ぼんたん』も食べておきたい!
うーん。ここ数年で、随分種類が増えたんですねえ。
時々チェックしないとなあ…。
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きのとやの『札幌農学校』 [クイシンボウバンザイ。]

最近イチオシの北海道土産です。

札幌農学校.jpg
チーズプリンで有名な『きのとや』のミルククッキー『札幌農学校』です。
ちなみに、『札幌農学校』というのは、北海道大学の前身となった学校です。(Boys, be ambitious~の名言で有名なクラーク博士が教鞭を執った学校です)
こちらの箱に『北海道大学認定』と書いてあるのはそのためです。

札幌農学校中.jpg
個包装に賞味期限や原材料名が記載されているので、職場などで配るお土産にオススメです。

他の会社からも美味しいバタークッキーやミルククッキーはたくさん販売されているのですが、この『札幌農学校』のサイズが私好みなのです。
厚すぎず薄すぎず、長方形で食べ易い。
食感も軽すぎず重すぎず、ほろっとして口解けも良く。

惜しむらくは、ミルククッキーと言う程、ミルクに特化してない気がする点かなあ…。
ミルクのほんわかした甘さもあるのですが、染み出るようなバターの芳醇な香りも強いです。
東ハトの『ソルティ・バター』というサブレが好きな方は、このクッキーも好きなんじゃないかな。
とは言え、良質な素材をたっぷり使っているのが感じられて、美味しいクッキーなのは確かです。

お値段は12枚入りで525円とお手軽です。
賞味期限は8月6日購入で10月9日まで。
焼き菓子は常温で保管できるので、お土産にしやすいですねえ。

他の会社のクッキーよりも薄いせいか、ちょっと割れ易いかもしれません。
(12枚入りを2箱購入しましたが、どちらも1枚だけ割れちゃってました…)
でも、箱の底に緩衝材(俗に言うぷちぷち)が敷いてあったりして、気を遣ってるなー、という点はプラスポイントかな。
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HORIの『北海道じゃがいもコロコロ』 [クイシンボウバンザイ。]

北海道シリーズ、続きます。

こちらも最近話題らしく、札幌市内では売り切れのお店が多かったです。
じゃがころ.jpg
ホリの『じゃがいもコロコロ』。
もち米の他に、じゃがいもを練りこんで作ったおかきです。
箱タイプ(30g×5個・10個入り)と写真の袋入り(3個入り)があります。

じゃがころ中.jpg
こんな感じの小袋が入っています。
小袋にも『北海道限定』の文字や、賞味期限、原材料名などが書いてあるので、ばらして配るお土産に向いています。
その辺りの気配りは、とうきびチョコや夕張メロンピュアゼリーで「北海道土産の雄」としての地位を確立しているホリですねえ。

食感は堅め。ガリガリした感じです。
味付けは塩のみ。
噛んでいると、だんだんじゃがいもの甘さが出てきます。
シンプルゆえに、若干の物足りなさも…。
この30gの小袋で丁度いい量かな。

お値段は367円。小袋1つ120円と思うと、若干高いかなーという気もします。
賞味期限は8月6日購入で9月3日まで。
おかきなので常温可。
小袋の中にシリカゲル(乾燥剤)が入っているので、大袋の開封後も安心です。
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柳月の『開拓三方六しょこら』 [クイシンボウバンザイ。]

北海道まで行ってやっぱりバームクーヘン買ってるワタクシ。

三方六しょこら.jpg
北海道銘菓・三方六のしょこらです。
普通の三方六は食べた事ありますが、しょこらは初めて。

三方六しょこら中.jpg
中身。

三方六しょこら中2.jpg

昔はプラスチックの使い捨てナイフが入ってて、それで切り分けるんだったと思うんですが。
今は初めから10切れにカットされてるみたいです。
ぼろぼろにならないし食べ易いけど、ちょっと寂しい気も。
(と思ったら、チーズやメープルなどの限定商品ではナイフが復活しているそうです)

三方六という不思議な名前は、薪のサイズからきているそうです。
直径が一尺二寸の木を4つに割ると、断面が一辺六寸の三角形のような形になります。
それを三方六(さんぽうろく)と呼んだそうで。
暖房がかかせない北海道らしいネーミングですね!
(お菓子の『三方六』は一辺18cmもないです。念の為)

そして背面のコーティングの写真を撮り忘れた…。三方六のキモなのに!
白樺の木肌をイメージした、白と黒のきれいなマーブル模様なんです。
しかし…白樺をイメージしたお菓子なのに黒くていいのかという気もしますが…まあいいか。

味は、まあ普通?
昔はすごく美味しいと思ったんだけど、これだけ美味しいスイーツが氾濫している中で食べると…うーん。
『カカオ豊か』というよりは『チョコ風味』だし、ホワイトチョコにありがちな脂っぽさも気になる。
工場で大量生産されている、お土産用のお菓子という感は否めませんが。
お値段がね! 安い!
一箱680円(税込み)です。
(北海道のお土産って、8~10個入りで680円前後のものが多くて便利ですよねえ)
北海道らしいお土産としては、ネーミングや見た目、コストパフォーマンスの面からもオススメです。
(個包装ではないので、職場などで配る際には紙皿やナプキンなどを用意した方がいいかも)

問題は、あんまり日持ちしない点かな。
賞味期限は、8月6日に購入で8月14日まででした。(公式HPでは製造日から15日間との事ですが…)
常温保存可ですが、周りのコーティングがチョコレートなので、炎天下に何時間も持ち歩くのには不向きです。
(とは言え、こういう言い方も何ですが…それほど口解けの良いチョコレートを使用している訳ではないので、高級チョコレート並みに気を遣う必要はないかと)

個人的には、食べる前に冷蔵庫で冷やしておくのがオススメ。
一般的にチョコレートの風味が増して感じられるのは18度前後と言われていますので、特に夏場は少し冷やしてから食べた方が、よりカカオの風味が感じられると思います。
コーティングのチョコもパリッとして、やわらかいバームクーヘンとの対比が楽しめます。
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ねんりん家の『マウントバーム マンゴー』 [クイシンボウバンザイ。]

バームクーヘンのカテゴリー作ろうかな…(苦笑)

ねんりんやマンゴ箱.jpg
おなじみねんりん家の夏限定・マンゴー風味マウントバームです。
箱もマンゴー色。

ねんりんやマンゴ中.jpg
これまたおなじみのマウントバーム・しっかり芽の形状。

ねんりんやマンゴ中2.jpg
通常のものに比べて、生地はオレンジ色です。

口に入れた瞬間にマンゴーの香りが鼻に抜けます。
咀嚼すると、しゃりっとした糖衣に、ほのかに甘酸っぱいマンゴーの風味と、やわらかいチーズの味がします。
バランスは良いんじゃないでしょうか。上品なお味です。
逆に、マンゴーの味を期待して買うと、ちょっと物足りないかも。

店員さんにお尋ねしたところ、発売終了時期は未定だそうです。
夏メニューなので、8月末までは販売の予定ですが…との事。
気になる方は今月中にどうぞ!

お日持ちは7月30日に購入で8月11日まで。
お値段は、1本735円。
常温保存可です。
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