So-net無料ブログ作成
検索選択
八景島シーパラダイス ブログトップ

八景島 オススメ軽飲食。 [八景島シーパラダイス]

春休みも近付いてきて(大学生はもう入ってるかな)、シーパラ関連の検索が増えてきたのでおもねってみるよ!
…いや、ほら、期待には応えたい主義。という事でひとつ。

横浜・八景島シーパラダイス内には、たくさんのレストラン・軽飲食のお店があるので、「どこに行こう…」と悩まれる方も多いのでは?
正直、土日休日はどこも混み合いますので、お弁当を持ってきて、芝生やベンチ(八景島にはそういった休憩スペースがたくさんあります)で広げるのが一番のオススメ
とは言え、せっかく来たのだから、美味しいものが食べたいですよね。
そんな訳で、気軽に食べられる軽飲食のオススメ商品をご紹介。



いるたん焼き.jpg
八景島の定番中の定番です。
ベイマーケットD棟1階で販売している『イルタン焼き』。
イルカの形のたい焼きというか今川焼きというか。
基本の味は『小倉あん』と『カスタードクリーム』。
この2種類に、時期によって、冬はチョコレート、初夏は抹茶など、季節限定フィリングが加わります。

べるちゃん焼き.jpg
最近(でもない?)は、このイルタン焼きに『ベルちゃん焼き』という仲間が加わりました。
流行りの米粉スイーツというヤツですね?
白くてもっちりした生地が、見た目にも触感的にもシロイルカっぽくてGoodです。
ただ、フィリングが『小倉あん』のみなのがちょっと残念。(粒餡がそんなに好きじゃないもので…)

イルタン焼き、ベルちゃん焼きはレンジアップでも美味しくいただけますので、お近くにお住まいの方はちょっとしたおもたせにも使えるかと思います。
どちらも1つ126円(税込み)です。
年間パスをお持ちの方は、提示でさらにお安くなるようです。
期間限定かな?学生割引もやってましたので、チェックしてみてくださいね。


ラスポテト.jpg
隠れた人気商品、ラスポテト。250円(税込み)。
ドルフィンファンタジー横の売店『ドルフィン』で販売しています。
ジャガイモの粉を練って成型したポテトなので、もっちりした食感です。
この独特の香ばしさと食感が、やみつきになるのです…。行く度につい買っちゃうんだな。
毎年2月のLOVE島シーズン(横浜ウォーカーとのコラボイベント)には、ハート型になったりもします。
冷めてもそれなりに食べられる…と私は思います。普通の(ファストフードの)ポテトと違ってパサパサしないので。
しかし遊園地のポテトなので、塩気はかなり強いです。
飲み物を一緒に購入するか、ペットボトル飲料を持ち込む事をオススメします。

ちなみに島内の自動販売機のペットボトルは、500mlのもので200円です。
コカコーラ社の自販機しかなく、種類も少ないので、買って来た方が良いと思います。(八景島には、飲食物の持込制限はありません)
電車で来島する方は、八景島駅で買っても良いかと思います。(駅では150円で販売しています)


いるか肉マン.jpg
そしてこれが私のイチオシ。
ふれあいラグーン内の売店『ポッドハウス』で販売している『シロイルカ肉まん』です。
基本的に冬期の土日のみの販売です。(ポッドハウス自体が、平日はお休みしているようです)
とってもカワイイでしょ!
夏は肉まんの代わりに、『シロイルカアイス』が販売されます。
バニラアイスにチョコレートで目と口、スライスアーモンドでヒレが再現されています。
こちらも超キュートなのでオススメです。
300円くらいだったかな…。そんなに高くはなかったような気がします。
水族館のチケットがないと買えない、という難点がありますが、これはぜひ実物を見ていただきたいと思います。


歩きながら食べるのって、遊園地に来たぞ!って感じでわくわくしますよね!
…が、くれぐれもトンビにはご注意を。
小さなお子さんが、引っ掻かれてケガをしたりする事もあるそうです。
出来れば屋根のあるところで食べる事をオススメします。

おまけ。
もんじゃアイス.jpg
ベイマーケットB棟『リトルダーリン』の月島もんじゃアイス。
バニラアイスに紅生姜、揚げ玉、小エビ、青海苔を混ぜて、ソースをトッピング。
紅生姜やソースの酸味、揚げ玉のサクサク感、小エビの旨味などが、甘いアイスと意外に合います。
ただし、1人で1つ食べきるのは結構大変(飽きる…)ので、誰かと分けて食べると良いかと思います。
話題性はばっちり! でもデートには不向きかな…青海苔がちょっと、ね。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

シーパラのアトラクション。 [八景島シーパラダイス]

こちらでは八景島のアトラクションについてご紹介します。
平成20年5月現在、アトラクションは14種類あります。
周遊バスをアトラクションというのには抵抗がありますが…、公式でそうなっているので含めます。

追記:年齢制限のないアトラクションでも、4才の子供は付き添い(有料)が必要です。
制限のないアトラクションは5才から一人で乗る事ができます。

○ブルーフォール○
八景島2大アトラクションの1つ。
高さ107mの鉄塔から一気に急降下するフリーフォール型アトラクションです。
107mというのは塔の天辺の高さなので、実際の高さは約100m(最高時の座高位置)からの落下になります。
それでも日本一の高さです。(出来た当初は世界最高でしたが、現在はオーストラリアのフリーフォール(120m)に抜かれました。)
落下速度は最高で時速125キロ。
怖いというよりは、眺めを楽しむ余裕があったりして、意外に爽快です。(個人差があると思いますが…)
所要時間が短く、お客さんの回転が早いので、混み合う事はあまりないです。
繁忙期でも20分待ちくらいかな。
身長130cm未満の方は乗れません。130cmあっても10才以下は保護者の同伴が必要。(同伴も有料です)
65才以上の方も乗れません。
一回券は1000円。(大人も子供も同じ値段です)
雨で止まる事はありませんが、強風、雷で運休になります。(雷の際にはバス以外の全てのアトラクションが運休になります)

○サーフコースター
八景島2大アトラクションその2。
コースの一部が海にせり出したジェットコースターです。
落とし物をしたら、絶対に見つからないだろうなー、と乗る度にハラハラします。
高低差があまりないので、見た目ほど怖くはありません。
全長1271m、最高速は時速75キロ
夜に乗ると、夜景が綺麗です。個人的におすすめ。
所要時間は3分くらい。
赤と青、2台のカゴがありますが、動いているのは1台。最近は赤のみ?
(速度が違うというウワサがありますが、真偽の程は定かではありません)
普段は15分待ちくらいですが、繁忙期は60分待ちくらいになります。
身長120cm未満の方は乗れません。65才以上の方も乗れません。
一回券は1000円。(大人も子供も同じ値段です)
こちらも雨で止まる事はありませんが、強風、雷で運休になります。
最大風速15mを超えたら止まる可能性が高いので、お出かけ前に天気予報を確認しておくといいかと思います。

バイキング
船の形をした、前後に大きく揺れるアトラクション。
最大角度65度(体感的にはほぼ直角)となる、実はサーフコースターより怖いかもしれないアトラクション。
スリルを味わいたい方は船の先端付近へ、いやいや付き合わされている方は中心付近へどうぞ。
乗る場所によって、感覚が全然違います。
端っこに乗っていると、最大で高さ12mくらいになります。ビルの4階くらいかな。
普段はそれほど混みあいませんが、強風などで上記の2大アトラクションが運休になっている場合には混雑します。
それでも最大乗車人数が多いので、15分待ちくらいだと思いますが。
(繁忙期で2大アトラクションが止まっていると30分待ちの可能性がありますが…よっぽど運が悪くなければ大丈夫です)
所要時間は約2分半。
身長110cm未満の方は乗れません。
一回券は500円。(大人も子供も同じ値段です)
雨が降ると座席に水が溜まってしまうのですぐに運休になります。雷でも運休です。

オクトパス
タコの足の先にゴンドラが付いたアトラクション。
上下に動きながらくるくる回ります。
地味に面白いです。結構好き。
タコの顔がリアルで気持ち悪いので確認してみてください(笑)
ちょっと辺鄙なところにあるせいか、あまり混みません。
繁忙期でも10分待ちくらいかと。
所要時間は約3分。
身長110cm未満の方は乗れません。
一回券は500円。(大人も子供も同じ値段です)
風雨には強い乗り物ですが、雷では運休します。

○アクアライド○
アクアミュージアム隣にある、丸いタイヤ形のボートに乗ってプールを回る急流下り型のアトラクション。
濡れます。
想像しているよりも濡れます。
座席が既に濡れてます。
夏はそれも気持ち良いかもしれませんが、個人的にはカッパの着用をおすすめします。
カッパはアクアライドへ向かう途中の券売機で販売しています。(券売機で『カッパ引換券』100円を購入して、乗り場のスタッフに渡すとカッパがもらえます)
背中にシーパラシー太のイラストが入ったポンチョです。お土産にもなりそうです。
雨の日にアトラクションに乗る場合は、最初にこのアクアライドでカッパを買うといいですよ。
あと、意外に激しい乗り物なので、ヘルニアやむちうちの方などは止めた方がいいです。
所要時間は約4分。
こちらも2大アトラクションが止まると混みあいます。
夏場も涼を求める人が多く、混みます。
GWやお盆休みだと30分待ちになる事もあります。
身長110cm以上または5才以上の方が対象です。(4才でも110cmあれば乗れますし、100cm未満でも5才以上ならOKです。)
一回券は800円。(大人も子供も同じ値段です)
風雨には強い乗り物ですが、雷では運休します。

○シーボー○
2007年にウォーターシュートの跡地にオープンした、現在最も新しいアトラクション。
エンジン付きの二人乗りのミニボートに乗り込んで遊ぶアトラクションです。
ちなみに「シーボー」とは「シーボート」の略。(英語の案内にはseaboatと書いてあります)
操作はレバー一本で簡単そうですが、バイクなどの操作経験がないと意外に難しいです。
でも「ぶつかる~!」「そっちじゃなーい!」という感覚がまた楽しいのです。
カップルでも親子でもきゃーきゃー言って盛り上がれます。
所要時間は3分ですが、発着場へうまく戻れなかったりして時間がかかる場合もあります。
そのせいもあり、常に混みあっています。
去年オープンしたての頃は90分待ちもざらでしたが、今年の夏はどうでしょう?
身長制限はありませんが、3才~9才の方は保護者の付き添いが必要です。
(2才以下のお子様は付き添いがいてもダメだった気がします。)
一回券は300円。(大人も子供も同じ値段です)
風雨というより、高波で運休になります。雷でも運休します。

○シーパラダイスタワー○
シーパラのおとなしい方のタワー。
最大高90mの展望タワーです。
円盤型の展望室に入り、椅子に座ったまま360度ゆっくりと回転しながら昇降します。
天気が良ければ、房総半島、みなとみらい、富士山などを望む事ができます。
フリーパスを持っているのであれば、昼と夜、2回乗る事をおすすめします。
所要時間は約7分。
最近は『ラヴのり』と言って、営業終了後に1日1組限定で貸切営業をしているようです。(1組2名で4000円)
ラヴのりの際の所要時間は15分間という事なので、通常よりも上でゆっくりできるようです。
記念日にどうぞ。
収容人数は多いのですが、時間がかかるアトラクションの為、繁忙期は20分くらいの待ち時間が出る事があります。
年齢制限も身長制限もないので、家族みんなで楽しめるアトラクションです。
一回券は600円。(大人も子供も同じ値段です)
強風、雷で運休になります。

○メリーゴーラウンド○
シーサイドラインで来ると、八景大橋を渡って最初に出迎えてくれるアトラクション。
言わずと知れた、回転木馬・カルーセルです。
サンフランシスコの木馬専門店で制作された木製のメリーゴーラウンドで、木馬は手作りだそうです。
お気に入りの顔の木馬を探してください。
しかし…意外と木馬は高さがあるので、スカートを穿いた妙齢の女性にはちょっとキビシイものがあります。
その際はおとなしく馬車に乗りましょう。
晴れた日の昼間は、正面上のオルゴールからオルガンの音が流れてきますが、雨や風の日など、上のシャッターが閉まっている時のBGMは、残念ながらCDだそうです。
所要時間は約3分。
こちらも年齢制限も身長制限もありません。
一回券は500円。(大人も子供も同じ値段です)
雷で運休になります。

○ドランケン・バレル○
ちょっと怖いコーヒーカップ。
通常のコーヒーカップのようにぐるぐる回る樽ですが、底板が斜めになります。
酔っ払った樽、という名前ですが、回転に弱い人はハンドルを回しすぎると本当に酔います。
ちなみにハマ言葉では、酔っ払いを『どろけん』と言います。
所要時間は約2分。
混み合う事はあまりありません。繁忙期でも10分くらい。
年齢制限も身長制限もありません。
一回券は300円。(大人も子供も同じ値段です)
雷で運休になります。

ピーターパン○
ピーターパンになって、フック船長の周りをぐるぐると小船で回るアトラクション。
明らかに子供向けなのに回転が速い…。
普段はスタッフによるナレーションがありますが、繁忙期は疲れてくるのか、ただくるくる回転するだけだったりもします。
所要時間は約2分。
こちらもドランケン・バレル同様混み合う事はあまりありません。
年齢制限も身長制限もなし。
一回券は300円。(大人も子供も同じ値段です)
雷で運休になります。

○レッドバロン○
特に小さな男の子に人気があるアトラクション。
小型の飛行機に乗って、くるくる回る乗り物です。
ディズニーランドのダンボの小型版みたいな感じかな…。
操縦桿で、機体を上下に動かす事ができます。
大人(特に体重のあるお父さん)が一緒だと上まで行かないので、5才以上であれば一人で乗ってみるといいかも。
ミサイルの音や光が何種類かあるようですが、未確認です。
フリーパスを購入したなら、何度も乗って確認してみてください。
所要時間は約2分。
こちらも混み合う事はあまりありません。
年齢制限も身長制限もなし。
一回券は300円。(大人も子供も同じ値段です)
雷で運休になります。

○ミニエキスプレス○
小学生以下限定(付き添いの大人の同乗は可)の小さな汽車のアトラクション。
有料エリアのキッズパークの中にあるので見落としがちですが、ワンデーパス等のチケットで利用できます。
ただし、小さな子供は「あのすべりだいやりた~い!!」と、隣にある別料金のスペシャルアミューズメントにも行きたがりますので、注意が必要です。
こちらは混み合っているのを見た事がありません。
年齢制限も身長制限もなし。
一回券は300円。(大人も子供も同じ値段です)
雨と雷で運休になります。

○島内周遊バス○
シーサイドラインの八景島駅そばから、メリーゴーラウンド、ブルーフォール、ショッピングモール脇を通って、ふれあいラグーン、ホテル シーパラダイスインで折り返し、サーフコースターの下を潜って、またメリーゴーラウンド、八景島駅と周遊運転をしているバス。
白い木製バスがアラモ、青いバスがアララです…多分。逆だったらスイマセン。
ここのところずっとアララだけが走っていたのですが、最近アラモもカムバックしたようで時々見かけます。
どちらも花の名前にありますが、別にそれとは関係がないようです。
1回100円で乗車できます。身障者手帳の提示で50円になります。
1月末のメンテナンスウィーク(全アトラクション休止)の時も、周遊バスだけは無料運行しています。
もちろん乗車制限はありません。
あ…べろべろに酔っ払っていて他のお客さんに迷惑をかけるような人や、水着や半裸だったりする、「八景島への入島条件を満たさない人」は利用できません。
1時間~30分に1本くらいしか本数がないので、移動目的であれば歩いた方が早い場合が多いです。
ちなみに、このバスが走っているピンク色の道路は八景島の持ち物ではなく市道です。
だから駅伝やマラソンのコースになったりもします。

パラダイスクルーズ○
メリーゴーラウンドそばの「西浜さん橋」と、アクアミュージアムそばの「八景島さん橋」を結ぶ15分間のミニクルージング。
海から見る八景島も乙なものです。
こちらもバス以上に本数が少ないですが、昼と夜の2回乗り比べてみるのをおすすめします。
中学生以上は500円、小学生以下は250円です。
バスと同じく、八景島さん橋そばの客船ターミナル(時計の付いた白い建物)は横浜市港湾局の持ち物になります。
半公共機関なので、バスとクルーズだけ他のアトラクションと料金形態が違います。
船長さんの制服、カッコイイです。
シーボーと同じく、風雨よりも高波で運休になります。あと雷。
風の向きによっては、どちらか一つのさん橋からの発着運行の場合があります。
その場合は、約20分かけて島を半周し、元のさん橋へ戻ってきます。

これらの運行状況は、チケット売り場に随時掲示されます。
また、乗り物関係のスタッフや、インフォメーションのレディースポリスに聞いても確認できると思います。

アトラクションとはちょっと違うのですが、『シーパラ探偵団』もここで説明してしまいます。
○シーパラ探偵団○
島内をめぐるウォークラリーです。
ワンデーパス、プレジャーランドパスを持っている場合は無料、それ以外の場合は1冊500円で販売している探偵手帳を持って、謎を解き、スタンプを集めます。
探偵手帳はバイキングのそばのスタッフか、アクアミュージアム1階のチケット売り場で買えます。(臨時窓口(メリーゴーラウンドそば、ふれあいラグーン)では取り扱っていません)
利用時間は11:00~17:00。購入時に開始時間が書き込まれます。
5時間以内にパーフェクトクリアすると、シーパラシー太のピンバッチがもらえます。
ピンバッジの色は4種類あり、年間パスポートを持っている人の中には毎回チャレンジしてコレクションしている人もいるようです。
(年パスについてはまた後日記事にします)
制限時間5時間と言っても、17:00にゴールが閉まってしまうらしく、16:00から開始の場合は1時間でクリアしなくてはいけません。
ゴールは探偵手帳の謎を解くとわかるようになっています。購入地点ではないですよ!
制限時間が長いからといって油断していると、あっと言う間に5時間経ってしまいます。
島中にヒントやスタンプが点在しているので、かなり時間がかかります。
(何度もやっている人でも2時間くらいはかかります)
それから、ヒントというほどではないですが、表紙の注意書きと、初めのページをしっかり読みましょう。
まずはメリーゴーラウンドでスタンプを押せ、と書いてあるのですが、目に付いたところから始めてしまい、訳がわからなくなってしまう方が多いようです。
制限時間を越えてしまっても、17:00までにゴールへ行き着く事ができれば、次回使える割引券はもらえます。
また、裏技というか、ダメと書いてないのでどうなんだろうという感じですが、「開始時間は記入されますが、日時は記入されません」。
内容がリニューアルされていなければ、次回来た時に続きをやってもいいんじゃないかと思ったりして…。
まあ15:00開始と書いてあるのに、13:00にゴールへ持っていってしまってはマズイでしょうが。
って、ここに書いた事で日時も記入されるようになったらスイマセン。
シーパラマスターを目指す方はぜひチャレンジしてみてください。

次回、時間がある時に『水族館の楽しみ方』、記事にします。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

シーパラのチケットについて。 [八景島シーパラダイス]

八景島シーパラダイスのチケットについて。(平成20年5月現在)

まずはこちら。(http://www.seaparadise.co.jp/
八景島シーパラダイスの公式ホームページです。
私の記事では情報が古い可能性がありますので、必ず公式ページを確認してください。
チケットの金額など、ここの記事と食い違う情報があった場合、公式ページの方が正しいです。
私の記事を鵜呑みにして損害を被ったとしても、一切責任は取りませんのでご了承ください。
個人ブログの情報は、参考程度の利用でお願いします。
以上を踏まえた上で、以下の記事をお読みください。

チケットの種類や、割り引き券などをご紹介します。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

八景島をカテゴリにしてみる。 [八景島シーパラダイス]

行楽シーズンになるとアクセス数が上がるので、八景島シーパラダイスについて、もうちょっと詳しく書いてみます。
…決してゲームのネタがないからではっ…!

まず基礎知識。

横浜・八景島シーパラダイス(ちなみに、『横浜』と『八景島』の間に『・』(中黒)が入るのが正式名称です。どーでもいい豆知識。)は、
横浜市金沢区八景島(これが住所。今のところ地番等はないです)にある人工島。
HPはこちら(http://www.seaparadise.co.jp/
ワンデーパス割引券のダウンロードや、営業時間などの確認ができますので、目を通してから行かれる事をおすすめします。

八景島の広さは約24ヘクタール。よくある表現だと、東京ドームのグラウンド18.5倍くらいの大きさです。
横浜っぽい表現なら、横浜スタジアムの18.5倍でも可。(グラウンドの大きさは東京ドームも横スタも変わらないのだ。)
または横浜アリーナのアリーナ部分の30倍など。

3つの水族館と14のアトラクション(島内周遊バス含む)を持つ、港街横浜が誇る日本有数の海洋テーマパークです。
(水族館とアトラクションについてはまた別項で詳しく。)

公共の交通機関でシーパラに向かう場合、最寄駅は金沢シーサイドライン(横浜新都市交通)の『八景島駅』です。
HPはこちら(http://www.seasideline.co.jp/index.html
時刻表などが確認できます。
お台場のゆりかもめなどと同じ『新交通システム』(バスと電車の中間のような乗り物)です。
個人的には、車での来島よりも、シーサイドラインの利用をおすすめします。
長年地元に住んでいる私ですが、やはりシーサイドラインから見る海にはテンションが上がります。
段々と八景島が近付いてきて、ブルーフォールの青い鉄塔やアクアミュージアムの三角屋根が見えてくると、期待が高まりますよ!

また、毎年GW中には、シーサイドラインの起終点駅である『新杉田駅』、『金沢八景駅』で、ワンデーパスの割引引き換え券が販売されます。
(ワンデーパス:水族館とアトラクション乗り放題のチケット。詳しくは別項で)
GW中にはシーサイドラインと八景島の合同キャンペーンとして『電車でスイスイシーパラへ行こうキャンペーン』というものが開催されており、シーサイドラインでワンデーパス引換券を購入すると、スタンプラリーシートがもらえます。
このシートをシーパラのチケット売り場で引換券と一緒に渡すと、先着順で粗品がもらえます。(ここ数年は掌サイズに折りたたみのできるナイロン団扇でした。見目も良く、以外に重宝します)
ちなみにこのスタンプラリーのシート(と割引券)は、八景島のHPからダウンロードできますが、シーサイドラインの駅でスタンプを押さないと利用できませんので注意。(スタンプは八景島駅構内の改札周辺にありますので、シーサイドラインを利用しないと押せません)
その他の割引券などを利用してワンデーパスを購入する時にも、スタンプラリーと粗品はもらえますので、シートをダウンロードして割引券と一緒に窓口に出しましょう。(割引の併用はできないので、割引率の高い方が有効となります)

シーサイドラインで行く場合、初めから往復券を購入するなど、帰りの切符を先に買ってしまう事をおすすめします。
花火開催日は、帰りの券売機はめちゃめちゃ混みます。
それ以外でも、お土産をいっぱい買って、券売機並ぶのは以外に面倒です。
ウキウキした気分のうちに買ってしまった方がいいですよ!
また、気持ちが先走って『電車でスイスイ』のスタンプを押さずに改札を抜けてしまった場合にも、帰りの切符を持っていれば、窓口のスタッフに「すいません…スタンプ押すの忘れちゃったんですけど…帰りの切符は持ってるんですが…」と交渉できます。(あくまで『交渉』です。本来は出来ないサービスをお願いすることを肝に銘じましょう。)

私は地元なので車で行くことはあまり無いのですが、駐車場もいくつかあります。
メインの駐車場は一番大きなA駐車場ですが、八景島までちょっと歩きます。
一番近い駐車場はB駐車場ですが、狭い上に駐車料金が高いです。
その他C~F駐車場までありますが(Gは団体バス専用なので省略)、E・Fはお隣の『海の公園』と共同利用になりますので、行楽シーズンは大変混み合います。
やはりGWや夏休み、クリスマス、お正月は、公共機関の利用がいいと思いますよ。
あ、あと駐車場に出ている営業時間は『その駐車場の営業時間』です。
八景島の開島時間は駐車場の営業時間とは異なるので、HPやパンフレットなどで確認しましょう。

車だと、本牧ジャンクションから高速湾岸線の幸浦で降りて、国道375を南下、かな。多分。
途中にいくつか看板が立ってますので、それほど迷うことはないかと。

地元の人のみの利用になると思いますが、自転車やバイクの無料駐輪場もあります。
八景島に架かる2本の橋のそばにそれぞれありますので、お近くの方はサイクリングやツーリングでもいかがですか?

チケットやみどころなどはまた別項で。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

シーパラ。 [八景島シーパラダイス]

昨日はちきさんやまさんと横浜八景島シーパラダイスへ。
事前にタイムスケジュールを見て、どー回ったらたくさん遊べるかを検討しておいたものの、水族館のボリュームに完敗。
4時間くらいで回れると思ったんだけどなー。
乗り物に全然乗ってないのに6時間でも足りんかった…。
だてに『日本最大級』を名乗ってないぜ。
正直なめてましたスイマセン。
お二人にはわざわざお越しいただいたのに申し訳ない。

フィーディングタイム(動物へのえさやりの様子が見られたり、大水槽では魚の解説もしてくれる)を全部見て、海獣ショーもみたら、アクアミュージアムだけで2時間以上かかります。
それがすでに計算外。

ドルフィンファンタジーでは、シロイルカが目の前で泡を吐いてお出迎えしてくれました。
わざわざ目の前に来て、何度もやってくれる。なんてかわいいんだお前は!
ここが20分くらい。

で、ふれあいラグーンで、ウォーキングツアー(鰭脚類の檻の中に入って、飼育員さんの説明が聞ける)に参加して、ドルフィンガイドツアー(時間ごとにコビレゴンドウ、バンドウイルカ、シロイルカの回がある)でイルカに触ったり、ふれあいパフォーマンスを見たりすると、2時間は軽くいられます。
ちなみにウォーキングツアー、ドルフィンガイドツアーは各500円。
ふれあいパフォーマンスや、ホエールオーシャンフレンドリータイムでも、それぞれの動物に触る事ができますが、確実ではないです。動物が疲れてきたら終了してしまうので、確実に触りたい人は、ウォーキングツアーやドルフィンガイドツアーを申し込んだ方がいいです。
あと、フレンドリータイムだと、イルカの背中しか触れませんが(噛み付かれると危険なので)、ガイドツアーだと飼育員さんがしっかりついているので、頭に触らせてもらえます。
シロイルカの頭のぷにぷに感がたまりません。ほんとにもうなんてかわいいんだお前は!
もちろんゴンドウさんやバンドウさんもかわいいですよ?

そして、ふれあいのペンギンの名前を全部覚えたいペンギンマニアです。
ただいま10羽+生まれたばかりのヒナが一羽いるそうです。
今のところ、まーくん、イケダさん、キクちゃん、カンちゃん、ブラウンさんを確認。
基本的に飼育員さんの名前をつけるそうですが、ブラウンさんはその飼育員さんの名前がついたペンギンが他にいたため、目についた髭剃りの名前をつけたそうです。…それでいいのかー??
ウォーキングツアーだと、そんな話も聞けます。個人的にはすごくおすすめ。

そんな感じで水族館はかなり満喫。
反面、アトラクションに全然乗れなかったなー、と。
シーパラに行く時は、水族館をメインにするか、アトラクションをメインにするか、絞っていった方がいいと思います。
夏の土日とか、営業時間が長い時ならワンデーパス(水族館3つ+アトラクションフリーパス)でも遊べるけど、今みたいな冬期営業期間だと、「あれもやりたかったーこれもやりたかったー」って中途半端になりそうです。
学生さんで、ジェットコースター乗りまくるぜー!という人はプレジャーランドパス(アトラクションフリーパス)を。
家族連れやカップルで、水族館メインで遊びたい人は、アクアリゾーツパス(水族館3つ)を買って、時間があれば、それぞれのアトラクションの券売機で一回券を買った方がいいんじゃないかなあ。
裏技っていうか力技っていうかチケット売り場のお姉さんごめんなさい、という感じなんですが。
アクアリゾーツパスやプレジャーランドパスは、購入時のレシートとチケットの半券があれば、後から差額で上位のチケット(ワンデーパス)に変更する事が可能です。
(ワンデーからアクア、プレジャー等下位のチケットに変更や、アクア、プレジャー間の下位チケット同士の変更はできないので注意! 夕方から販売の割引チケット(ペアナイトパスやトワイライトパス)に変更もできません)
水族館や乗り物を楽しんだけど、まだ時間あるし、もっと遊びたいな!という人は、チケット売り場のお姉さんに相談してみるのも手です。レシート捨てたらダメですよ!
あと、割引券を使った場合、どんなチケットだったか覚えておくこと!(できれば、同じチケットをもう一枚もっていると、「さっきこの券使ったんですけどー」って見せるだけで大体通じます。多分。)

なんか結構シーパラマニアだぜ。
そのうちもっといろいろ書いてみようかな。

ちょっと脱線したけど、ちきさんやまさん、遠路はるばるお疲れ様でした。
また横浜に遊びにきてね!


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
八景島シーパラダイス ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。